会について
ABOUT US

和船の技術を、次の世代へ。

Passing traditional wasen craftsmanship to the next generation.

和船友の会について

和船友の会は、江戸和船の動態保存と操船技術の伝承を目的として活動しています。
和船友の会はボランティア団体になります。和船の技術(操船・メンテナンス)の継承が活動目的なのでさまざまな内容の業務があります。全くのボランティア活動ですが、それぞれが責任を果たして会が継続できています。皆様のご理解とあたたかい目で見守っていただきますようお願い申し上げます。

活動内容を知る → 活動写真を見る →

江戸和船を、
もっと深く。もっと身近に。

Edo wasen — deeper, and closer.

ワンポイント情報

■ 江戸和船の特徴
船全体が銅板で化粧されていて、江戸の粋を表現している。荷足船、網船、伝馬船、猪牙船など
■ 活動場所の名前:横十間川について
江戸時代、徳川家康が江戸を開いた時、交通の便が悪く水路(運河)をたくさん作り交通の便を図った。横十間川は江戸城から東を見たときに横(南北)に流れる、幅が十間ある川のこと。

参考:和船友の会のドメインは「wasen-tomo.com」です。「.com」は通常は商用目的のサイトに用いられますが、最近はそれにとらわれず幅広く使われています。そこで、和船友の会としては「和船の友がどっと混む」となることを期待してこのドメインにしました。ボランティア団体なのになぜかと思われた方もいらっしゃると思います。
参考:活動時に使用している無線機について
使用している無線機は「デジタル簡易無線機」で総務省関東総合通信局の無線局登録状を受けて適切に使用しております。

活動に使っている船一覧(江東区所有)

技術も、言語も、経験も。
すべてが和船文化をつなぐ力に。

Skills, language, and experience — all serve to connect and carry on the culture of traditional Japanese boats.

活躍の場は人それぞれ

近年、海を越えて和船体験に訪れるお客様が増加しています。その一方で、この伝統を支える造船や補修の技術者は、今、その継承が危ぶまれています。
和船友の会には同じ志を持った多様な専門性を持つ仲間が集っています。
・英語はもちろん、スペイン語をはじめとする各国の言葉で文化を伝える語学のエキスパート
・木工の腕を活かし、和船を修繕し、時には自ら手作りする職人肌の継承者。
これまでの人生で培った、あなただけの経験や技術が、この場所で未来へと繋がります。

江戸に根づく大切な和船文化を、次世代へと共に残していくために。
私たちは熱意ある新しい仲間を心より歓迎します。

入会のご案内