2018年7月23日 「カワセミ」定期修理完了
異常な高温が続いています。
トップページでお知らせしましたように熱中症予報で「危険」な状態になった場合は「櫓漕ぎ体験」は中止になります。
なお、乗船体験は通常通り行いますのでご注意ください。
7月23日は、いままで工房で作業していた「カワセミ」という船を横十間川に降ろしました。
作業のため長期間、水から揚げていたので船体各部の木材が収縮しています。
そのため水に浮かべると板の接合部から水が浸みてきます。
しばらく水に浸かった状態にすると木材が膨張して水が漏らなくなります。
そして、入れ替えに「ハクチョウ」という船を工房に揚げて定期修理に入ります。
工房内では船に水を入れて、現状での水漏れ箇所を確認します。
今日もただ立っているだけで汗が噴き出る猛暑の中の作業になりました。
- クレーンで釣り上げる準備
- 修理の終わった船を降ろします
- 次に修理する船を上げました
- 修理済の船の水漏れ確認
- 乾燥により板が収縮しています
- ハクチョウに水を入れています
- いっぱいになったら水漏れの確認
- 船を揺らしたり斜めにして各部の浸水状況を確認








